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2007.09.22 Sat
セブン-イレブン、廃棄物ゼロでPOSレジスターを交換
環境デリバリーバックの開発・販売等を行っているスターウェイは2007年4月17日、POSレジスターの開発及び供給メーカーである東芝テックと協力し、セブン-イレブン・ジャパンに向け、環境配慮型梱包箱を使用したPOSレジスターの配送サービスを実施したことを発表した。POSレジスターの配送で環境対策を行ったのは、コンビニエンスストアー業界では初めて。

セブン-イレブン・ジャパンは、第6次総合情報システム導入に伴い、全店(約11,700店、3月末)のPOSレジスター(約25,000台)を、電子マネーにも対応できるマルチリーダーライター搭載のタイプに全機を交換。POSレジスター設置用梱包材として、イースターパックが使用された(末尾のJFSデータベース記事を参照のこと)。

配送はイースターパックで新型POSレジスターを梱包し、各店舗に配送。空になったイースターパックに旧POSレジスターを梱包して回収後、イースターパックは再度、配送に使用される。これにより、店舗での廃棄物ゼロを実現でき、また、通い箱化することで梱包使用数量を削減できる。環境効果を測定すると、CO2の排出量を30.4トン削減することになる。

http://www.starway.co.jp/press/pdf/070420.pdf
スターウェイ、循環型物流サービスとリターナブル包装箱を提供 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1722-j

登録日時: 2007/09/22 08:01:07 AM
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