住友金属と大阪大学、共同で希少金属資源リサイクルの研究講座を設置
住友金属工業は2007年3月20日、希少金属資源のリサイクルなどに関する共同研究講座を大阪大学と設置することで基本合意した。同社総合研究技術研究所から3名、大阪大学から2名の教員で構成する。同社同研究所は実際の製造プロセスでの工業技術や研究開発力、大阪大学は製造プロセスにおけるリサイクル等に関する基礎研究での学問的知識という得意分野がある。それを融合させて、鉄鋼生産において生じる希少金属資源などのリサイクルや、低品位鉄鉱石などの利用効率を高めるための基盤技術の構築を目指す。
同社は、今後も様々な大学との連携施策によって研究開発のアウトプット増大を目指すとともに、若い研究者を育てることにも力を入れていく考え。
http://www.sumitomometals.co.jp/news/news/2007/news2007-03-20.html
http://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/cooperation_s/01.html
登録日時: 2007/08/25 07:29:57 AM
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