日本初、グリーン電力100%でサッカーの試合を開催
2006年12月2日に茨城県立カシマスタジアムにて開催されたJ1リーグ、鹿島アントラーズ対ジュビロ磐田戦にて、自然エネルギー・コムより発行された12,000kWhのグリーン電力証書"ENERGY GREEN"が利用され、日本初の自然エネルギー100%のサッカーゲームが実現した。発行されたグリーン電力証書の電源は、長野県飯田市に設置された太陽光発電設備と、秋田県秋田市に建設された風力発電設備で、どちらも市民による出資で設置・建設されたもの。
試合当日はJ1リーグ最大規模のリユース食器の導入なども行われた。鹿島アントラーズは同日よりエコプロジェクトを開始し、グリーンエネルギーの活用やゴミゼロ活動、エコドライブ運動などの環境活動の推進に取り組んでいくことを宣言した。
http://www.energygreen.co.jp/press061130.html
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/detail/20061202_16_449.html
登録日時: 2007/08/04 11:35:31 AM
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