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2007.07.29 Sun
樹木・環境ネットワーク協会の育てるグリーンセイバー 各地で活躍中
NGO樹木・環境ネットワーク協会では、植物や自然環境・生態系についての正しい知識を修め、それを基に自然に接し、地域の自然に培われた文化を見直し、自然との調和を取り戻す社会づくりに貢献する活動を行っている。そのひとつの手段として、協会では「グリーンセイバー検定」を実施し、正しい知識を持った人たちが、さまざまな環境保全活動が展開できるよう人材育成の機会を提供している。

この検定は、植物や生態系の知識を科学的側面と文化的側面の両方から学びながら、地球環境全体の知見を体系的・段階的に幅広く身に付けることができる。この「グリーンセイバー検定」でグリーンセイバー・ベーシックを取得した人をグリーンセイバーと呼び、2007年1月までに延べ1900人以上のグリーンセイバーが誕生している。

多くのグリーンセイバーが検定で得た知識を活かしながら実践力を修得する場として、また植物や生態系への造詣を深めたいと考えている人々が保全活動を行う第一歩として、協会は全国10ヵ所にフィールドを設け、より多くの人々に自然と直接触れる機会を提供している。これらの里山や奥山、都市の緑など特色のある協会フィールドでは、グリーンセイバーが中心となって地域の自然環境に適した保全活動を展開し、活躍中である。

http://www.shu.or.jp/

登録日時: 2007/07/29 11:11:30 AM
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