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2007.06.24 Sun

地域に根ざした環境活動 中部リサイクル運動市民の会
中部リサイクル運動市民の会は1980年10月、使い捨て社会や環境破壊への危機感から、「できるところから始めよう」という有志が集まってスタートしたNGO。地域に暮らす一人ひとりが、循環型社会を実現させていく「地域循環型市民社会」を目指して、「地域リサイクルシステムづくり」「参加型の環境まちづくり」「企業とのパートナーシップ」「人づくり・環境教育」「エコ商品の開発・普及」「他団体とのネットワーク」「NPOの支援・インキュベート」の7つの柱を基本に、幅広い活動を行っている。

環境教育の主な活動として、毎年、中部電力とともに環境教育プログラムを行っているが、2006年度は「エコな生活」をテーマに3回に分けて行い、小学校高学年の子どもたち30人が参加。1回目は岐阜県の奥美濃水力発電所の見学をし、火力・原子力・水力などの自然エネルギーのメリットとデメリットについて学んだ。

2回目はお好み焼きを作り、買い物から料理を通してエネルギーを大切に使うエコクッキングにチャレンジした。最終回では、今までの振り返りと、フィリピンのゴミ山の周辺で暮らしている人々の支援をしているNPO "ICAN"やアラスカの大自然について伝えている"心のアラスカ"のお話とスライドを通して地球上に起きている問題を学び、自分にできることについて考えた。

http://www.es-net.jp/index.html
http://www.ican.or.jp/
http://bernerland.com/cocoro/

登録日時: 2007/06/24 11:19:40 PM
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