Home > リコーとサントリー、「環境コミュニケーション大賞」受賞 >
2007.06.07 Thu
リコーとサントリー、「環境コミュニケーション大賞」受賞
2007年2月19日、環境省と(財)地球・人間環境フォーラムは、優れた環境コミュニケーションを表彰する「第10回環境コミュニケーション大賞」の受賞作を発表した。[環境報告書部門]においては、リコーが環境報告大賞を、サントリーが持続可能性の視点から社会側面に関する記述に優れた報告書に贈られる持続可能性報告大賞を受賞した。

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等や環境活動レポート、およびテレビ環境CMを表彰することにより、事業者の環境コミュニケーションへの取り組みを促進し、その質の向上を図ることを目的とする表彰制度。今回は、環境報告書部門、環境活動レポート部門、テレビ環境CM部門、あわせて387点の応募作について審査を行った。

大賞の他に、環境報告優秀賞7点、持続可能性報告優秀賞6点、奨励賞2点が選ばれた。そのうち、西友、ソニー、リコー、松下電器産業には、過去通算3回以上大賞または優秀賞を受賞している事業者を表彰する環境報告マイスター賞が、あわせておくられた。

今回から、環境配慮促進法で定められた特定事業者(独立行政法人や国立大学法人など)の環境報告書を表彰する新たな賞が設立され、優秀賞として5点が表彰された。[環境活動レポート部門]においては、ディグが大賞、他に優秀賞が3点、[テレビ環境CM部門]においては、静岡県が大賞、他に優秀賞4点、審査委員会特別賞1点がそれぞれ受賞作に決まった。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8053
http://www.gef.or.jp/eco-com/

登録日時: 2007/06/07 11:03:12 PM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: シギ・チドリの飛来数が激減 WWFジャパンの報告
前の記事を読む: 日本初太陽光発電全世帯供給システムを取り入れた分譲マンション、分譲開始
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

Don't worry! Everything here is environment-friendly...
東京都と埼玉県 首都圏キャップ&トレード制度の連携内容を決定
認定NPO法人への寄付優遇税拡大へ
Non-recycle-oriented society
京都市 エコ活動でポイント得られるエコマネーの試行へ

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/15890
Creative Commons