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2007.06.04 Mon
日本初太陽光発電全世帯供給システムを取り入れた分譲マンション、分譲開始
グランディアと丸美は共同で、日本初となる太陽光発電全世帯供給システムを取り入れた分譲マンション「グランディア空港ソラーレ」を福岡県に建設し、2006年9月より分譲を開始した。

芝浦特機が開発した同マンションのシステムは、住戸ごとに太陽電池パネルが割り当てられ、発電量が自動的に分かるようになっている。1世帯1.53キロワットで、年間発電量は1500キロワット時と予測。共用部分ばかりでなく、各住戸にも電気を供給する。

芝浦特機の試算では、同マンションによる二酸化炭素削減効果は、約4200本のスギの木が吸収するのと同等の効果があり、石油消費削減量では18リットル缶で約1200缶分とみている。

太陽光発電システムは、完成から15年間は丸美が管理業務を行い、その後は同マンションの管理組合に所有権を無償譲渡する。維持管理責任も管理組合に帰属する契約になっている。

http://www.marubi.co.jp/news/060929/index.html

登録日時: 2007/06/04 01:55:27 PM
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