Home > 東京都 太陽エネルギーの住宅向け利用拡大を検討開始 >
| Posted by jfs | Trackbacks(0) |
2007.05.31 Thu
東京都 太陽エネルギーの住宅向け利用拡大を検討開始
東京都は2007年2月7日、都内の戸建て住宅やマンションなどを主な対象に、100万キロワット相当の太陽エネルギーを導入する方策を検討する「太陽エネルギー利用拡大会議」を設置したと発表した。

都は07年1月26日に、カーボンマイナス都市づくり推進本部を設置し、大幅な二酸化炭素排出削減を目指す取組「カーボンマイナス東京10年プロジェクト」を開始した。「太陽エネルギー利用拡大会議」では同プロジェクトの一環として、学識経験者、先駆的な民間企業とともに、太陽エネルギーの利用拡大に向けた取組について検討する。太陽光発電、太陽熱利用それぞれの検討会を下部会議として設置する。

同会議の初会合は3月14日に行われ、学識経験者4名、企業9社9名、都2名の委員が出席して検討がスタートした。都では7月に検討結果の中間のまとめを行い、これを公表し、多くの企業がそれぞれの立場で検討できるようにする。08年2月には最終まとめを行い、2008年度から具体的な施策展開に入る予定。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2007/02/40h27100.htm
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2007/03/40h37400.htm

登録日時: 2007/05/31 11:36:18 PM
英語記事はこちら
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS
東京都 太陽熱を利用したグリーン熱証書制度の導入を検討
北条鉄道、バイオ燃料100%で列車を試験走行
愛知県、環境を配慮した電力入札を本格導入
【ニュースレター】低炭素社会の実現に向けて、今すぐ行動を! - エコライフへの取り組み
【ニュースレター】温暖化防止に向けて、企業と市民の取り組み
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
http://www.japanfs.org/newmt/mt-tb.cgi/15882
Creative Commons