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2007.04.07 Sat
ミュージカルの稽古をしながらCO2削減
劇団四季は、劇団俳優を養成する世界最大規模の舞台稽古場「四季芸術センター」に、京セラの大規模太陽光発電システムを導入し、2006年12月1日より本格稼動を開始した。

今回導入した太陽光発電システムは、同施設屋根に太陽電池パネル1,540枚を設置するもので、総出力で300kWになる。年間発電電力量は推定292,000kWh。また、本システムの導入により、CO2排出量で年間約192t-CO2の削減に寄与することになる。

四季芸術センターの稽古場はすべて建屋の南側に配置しており、全面にガラス窓を配してふんだんに自然光を採り入れることで、稽古時、俳優たちは不要な電気をできるだけ使用しないようにしている。また、事務所内の各デスク、廊下や階段まですべて電気設備は手動点灯式にして、劇団員からスタッフまで無駄な電力使用が一切ないように徹底している。

http://www.kyocera.co.jp/news/2006/1201.html
http://www.shiki.gr.jp/index.html

登録日時: 2007/04/07 06:46:10 PM
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