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2007.04.01 Sun
イオン、全国展開に向け、京都でレジ袋有料化を開始
スーパー大手のイオンは2007年1月11日、京都市ジャスコ東山二条店でレジ袋を1枚5円で販売する有料化実験を開始した。全国に店舗網を持つ大手では初めての試みで、同年内に名古屋市、仙台市、横浜市の店舗に拡大する予定。2010年を目標に全国の店舗への展開を目指している。

イオンは、地元の理解を得るため京都の8市民団体と京都市との9者で協議を重ね、同年1月10日、「マイバッグ等持参促進及びレジ袋有料化に関する協定」を締結。かねてより京都大学との協働で「地産地消」や裸売りの実証実験などに取り組んできたジャスコ東山二条店にて、レジ袋有料化を導入した。有料袋は今までの無料袋より丈夫で繰り返し使え、収益は環境保全などの活動に使われる。

イオンは袋を持参した買い物客にはポイント還元などを実施し、2010年までに、買い物袋の持参率を50%以上に高めたいとしている。


http://www.aeon.info/
杉並区、サミットとレジ袋削減のための地域自主協定締結 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1582-j

登録日時: 2007/04/01 12:42:22 AM
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