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2007.02.28 Wed
ペットボトル以外のプラスチック製容器の分別収集量、19%増加
環境省が発表した容器包装リサイクル法に基づく全国の市町村における2005年度の分別収集及び再商品化の実績によると、2000年4月から新たに対象品目となったペットボトル以外のプラスチック製容器包装は、分別収集を実施する市町村の増加に伴い、その分別収集量は前年度比で約1.19倍となった。

分別収集及び再商品化の対象となる容器包装廃棄物は、無色のガラス製容器、茶色のガラス製容器、その他の色のガラス製容器、ペットボトル、紙製容器包装、ペットボトル以外のプラスチック製容器包装の6品目。また、市町村が分別収集した段階において有償または無償で引き取られるため、再商品化義務のない容器包装廃棄物は、スチール缶、アルミ缶、飲料用紙パック、段ボールの4品目。

全市町村に対する分別収集実施市町村の割合は、ガラス製容器、ペットボトル、スチール缶、アルミ缶が前年度に引き続き90%を超えている。

市町村の分別収集量に対する再商品化量の割合(再商品化比率)は、アルミ缶が98.2%、段ボールが99.0%、容器包装リサイクルの全体でも96.8%となった。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7818

登録日時: 2007/02/28 09:21:24 AM
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