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2007.02.26 Mon
CO2排出量管理サービスの販売開始、NTTデータ
NTTデータは、企業の温室効果ガス排出量管理を総合的に支援するASPサービス「CO2ナビゲーター」を2006年12月に販売開始した。2006年4月に地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)および省エネ法が施行され、温対法対応として、京都議定書で定められた6種類の温室効果ガスの排出量の算定・把握、また、省エネ法対応として、エネルギー起源のCO2の報告が義務づけられたことを受け、企業が温室効果ガス排出量を正確に算定・管理・報告できるCO2ナビゲーターを発売したもの。

このサービスの特徴は、温対法・省エネ法対応に必要な機能を提供、京都議定書で定められた6種類の温室効果ガスに対応して、環境経営を意識した目標設定・実績管理機能を提供できること、簡単な操作、低コストなどがあげられる。

同社では、今後も、荷主・輸送部門のCO2管理サービスや地球温暖化関連の各種政策に関連したシステムなど、ITを活用した総合的な京都メカニズム関連サービスの提供を目指す考え。

http://www.nttdata.co.jp/release/2006/112800.html

登録日時: 2007/02/26 03:06:03 PM
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