Home > 制服を半永久的にリサイクル >
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
2007.01.27 Sat
制服を半永久的にリサイクル
エフコープ生活協同組合(福岡県)は、2006年10月、スタッフの使用済みの制服を回収し、再び繊維に戻すシステムを導入することで、制服を半永久的にリサイクルできるようになったと発表した。

エフコープの制服は、ペットボトルから作られた繊維を材料に作られている。リサイクルでは、制服の製造会社チクマが取り組んでいるリサイクルシステムを利用し、使用済みの制服を回収する。それを繊維会社の帝人ファイバーで化学的に処理してポリエステル繊維に再生、その繊維でチクマが再び制服を作る。

現在エフコープで制服を着ているスタッフは約1500人で、使用中の制服総重量は約8トン。これだけの制服に含まれるポリエステルを、リサイクルシステムにより製造した場合、石油から製造する方法に比べて、3トン以上の原油の削減が可能になるという。

http://www.fcoop.or.jp/news/2006/061016.html
http://www.recycle-system.com/company/index.html
http://www.teijinfiber.com/

登録日時: 2007/01/27 06:51:33 PM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS
環境省と企業 環境への取り組みを約束「エコ・ファースト制度」
「北海道ブックシェアリング」、公共施設への寄贈を開始
レナウンユニフォーム、ユニフォームの新リサイクルシステムを構築
ソニーなどメーカー共同出資会社、家電リサイクル累計500万台を達成
環境省、2015年までに家庭ごみを2割削減
投稿されたコメントです
COMMENT





画像の中に見える文字を入力してください。

リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/15768
Creative Commons