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2007.01.22 Mon
環境省、地域で共同利用する太陽光発電を支援
環境省は2006年9月11日、「メガワットソーラー共同利用モデル事業」で3件の事業を採択したと発表した。本事業は、高価格で普及が進んでいない太陽光発電システムの導入を促進するため、2006年度から開始したもの。

地域で共同利用する太陽光発電システムをモデル的に立ち上げ、多様な事業形態の可能性を示すことで、メガワット級の太陽光発電の導入を全国に拡大することをめざしている。

具体的には、地域で共同利用する1,000キロワット(1メガワット)程度の太陽光発電設備を設置し、事業化しようとする民間団体に1キロワットあたり40万円を上限とする補助を行う。

今回採択されたのは、「有限責任事業組合佐久咲くひまわり」による長野県佐久市での発電事業、「おひさま進歩エネルギー有限会社」による長野県飯田市周辺での発電事業、「有限責任事業組合よさこいエネルギージョイントユース(仮称)」による高知県香南市などでの発電事業。補助金額の総計は3件あわせて3億8,000万円。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7495
http://www.ntt-f.co.jp/news/heisei18/h18-0926.html
http://www.ohisama-energy.co.jp/service/solar.htm

登録日時: 2007/01/22 10:00:07 AM
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