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2006.12.07 Thu
東近江市で木質バイオマス発電研究設備の試験開始
滋賀県、東近江市とヤンマーの3者が自給型地域社会の創造とその普及をめざして2006年4月から共同研究を進めてきた木質バイオマス発電システムの試験設備が同年9月17日に完成し、試験を開始した。

この試験では、東近江市内で発生する製材端材、剪定枝、竹などの原料からガス化設備で燃料ガスを生成後、ヤンマー社が開発した低カロリーのガスでも安定した発電ができる「デュアルフューエルコージェネレーションシステム」を使用して電気(22KW)と熱を作る。

東近江市は、「菜の花プロジェクト」に取り組み、資源循環型社会に向けた地域モデルづくりを推進しており、この共同研究ではバイオディーゼル燃料(BDF)やBDF精製過程で発生するグリセリンの発電への利用も研究する。

http://www.city.higashiomi.shiga.jp/nanohanakan/html/deta-gasukahatuden.html

登録日時: 2006/12/07 12:44:37 PM
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