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2006.08.16 Wed
コンビニ、2010年までにレジ袋使用を35%削減
日本フランチャイズチェーン協会は2006年5月29日、主要コンビニエンスストア(CVS)12社が2006年から2010年までレジ袋の削減を段階的に進める5ヶ年計画を策定したことを発表した。最終削減目標値は、2010年までに1店舗当たりの使用総重量に対する35%減(2000年度比)。同計画は2006年6月1日より実施されている。

具体的には、購入商品の点数が少ない客に対してシールを貼るのみの対応を求める声がけをしたり、店頭ポスターや店内放送で簡易包装への協力を呼び掛けるなどして、レジ袋削減を強化する。

CVS各社は、容器包装リサイクル法完全施行スタート時(2000年度)より、レジ袋削減に取り組んできており、レジ袋の薄肉化・適正サイズの利用徹底・声かけの徹底等により、2004年度には2000年度比約15%(12社平均)の削減を実現した。今回発表された5ヶ年計画においては、初年度の2006年度に20%の削減を目指す。

毎月5日は「ノー・レジ袋の日」 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/141-j
環境省、「環境にやさしい買い物キャンペーン」実施 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1249-j

登録日時: 2006/08/16 09:40:25 AM
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