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2006.07.30 Sun

「環境分野の企業社会貢献データベース」更新・公開される
環境省は2006年5月24日、「環境分野の企業社会貢献データベース」が更新・公開されたことを発表した。

環境パートナーシップオフィス(EPO)/地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)は、2003年度より、環境報告書・持続可能性報告書などの中から環境分野における社会貢献活動を抽出・整理した「環境分野の企業社会貢献データベース」を作成・公開しているが、このたび2005年度に公開された環境報告書・持続可能性報告書などをもとにデータを更新し、約500社の取り組む約6,500件(2002-2005の3年分)の事業が検索できるようになった。(2005年版報告書は361社、2133件)

データベースには環境分野の「企業と多様なステイクホルダーとのパートナーシップとコミュニケーション」の実績と、今後の可能性の高い企業活動として環境部門での社会貢献事業NPOや市民とのコミュニケーション活動(ステークホルダー・ミーティングや第三者意見交換会など含む)、環境分野の地域活動員ボランティア活動やその支援制度が掲載されている。

近年、「企業の社会的責任(CSR)」が求められるようになるにつれ、NGO/NPOや地域社会とのコミュニケーションの重要性が増しているが、本データベースは企業とNPOや市民などの各主体が互いの強みを生かしあう協働を促し、持続可能な社会の構築に役立てるための基礎データとしての役割が期待されている。


http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=7147

登録日時: 2006/07/30 04:46:14 PM
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