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2006.05.21 Sun
第15回地球環境大賞 旭化成グループが受賞
「産業の発展と地球環境との共生」をめざし、環境分野で顕著な成果をあげた企業、自治体、学校、市民グループなどを表彰する第15回地球環境大賞(主催・フジサンケイグループ)の受賞者が決定した。大賞に輝いた旭化成グループは、ナイロンなどの原料となるアジピン酸の製造工程で温室効果ガス排出量を基準年度である1990年度より50%まで削減した(2004年度)ことが評価された。

「地球環境大賞」は、1992年に財団法人世界自然保護基金ジャパンの特別協力を得て創設されたもので、受賞者はこれまでに延べ138件を数えている。

第15回の本大賞では、鉛フリーはんだ化・使用済み製品再活用を実現したNEC、家庭用燃料電池コージェネレーションの実用化を進めた東京ガス、リゾート運営において自然エネルギー化75%を達成した星野リゾートのほか、国に先駆けた森林保全活動を行っている和歌山県など、計11団体が受賞した。

http://www.business-i.jp/eco/jusyou/index.html
第14回地球環境大賞 松下電工に「大賞」 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1004-j

登録日時: 2006/05/21 09:49:08 PM
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