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2006.05.07 Sun
農水省、持続性の高い農業生産方式として4技術を追加支援へ
2006年1月、農林水産省は「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律施行規則」を改正し、「持続性の高い農業生産方式を構成する技術」として、4技術を追加することとし、2006年2月18日まで、国民から意見・情報を募集した。

同法は、持続性の高い農業生産方式の導入促進を目的としており、農業者が、「持続性の高い農業生産方式の導入計画」を都道府県知事に提出して、エコファーマーとして認定を受けると、金融・税制上の支援措置を受けることができる。

今回、技術の開発、進展及び普及等への対応として、都道府県から追加の要望の高く、法律等に示される技術の考え方に適合している、次の4技術が追加される。
1 「温湯種子消毒技術」種子を温湯に浸漬することにより、種子に付着した有害動植物を駆除する技術
2 「抵抗性品種栽培・台木利用技術」有害動植物に対して抵抗性を持つ品種に属する農作物を栽培、又は当該農作物を台木として利用する技術
3 「熱利用土壌消毒技術」土壌に対して熱を加え、土壌中の有害動植物を駆除する技術
4 「光利用技術」有害動植物に対する誘引効果、忌避効果又は生理的機能の抑制効果を有する光を利用する技術


登録日時: 2006/05/07 10:39:12 PM
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