Home > 環境省、優れたエコ・コミュニティ事業を採択 >
2006.04.05 Wed
環境省、優れたエコ・コミュニティ事業を採択
環境省はNGO・NPOや事業者が地方公共団体と連携して行うリデュース、リユース、リサイクルやグリーン購入などの循環型社会の形成に向けた取り組みで、他の地域のモデルとなるような創意工夫に優れた事業を実証事業として実施しているが、2005年度は審査の結果、8件の事業を採択したと2005年10月21日に発表した。

この事業は、循環型社会の形成に向けた地域からの取り組みを促進するために2003年度に開始したもので、2005年度は、6月21日から7月22日にかけて事業を募集したところ、全国から36件の応募があり、外部学識経験者による審査の結果、以下の事業が採択された。

貝殻や流木を材料としたアート教室の運営など漁村独自の廃棄物を再利用する事業、「食」を通じた農村地域と中心市街地の地域循環型社会形成事業、ペットボトルのキャップのリサイクルによる資源循環型モデル事業、家電販売店との協力で蛍光管の適正処理システムを構築する事業、都会と中山間地を生産物と廃棄物で対流・共生を図る市民事業、里山の手入れの結果出る未利用材(特に竹)活用のための流通ルートをつくる事業、大都市における食品容器回収に関する意識改革を推進する事業、地域に眠る衣料資源の循環利用実証事業。

http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6465

登録日時: 2006/04/05 03:32:10 PM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 日本が率先してアジアに3Rによる循環型社会を
前の記事を読む: 「味の素グループ・ゼロエミッション」05/10計画開始
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

大和証券 投資を通じた社会貢献 −インパクト・インベストメント−
パナソニック 紛争鉱物不使用への取り組みを強化
2011年「環境ブランド調査」 首位はサントリー イオンが躍進して3位へ
モノづくり強化で復興支援 トヨタ自動車、東北に企業内訓練校設置へ
アジア地域で初、OECDが北九州市を都市のグリーン成長モデルに選定

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/15466
Creative Commons