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2006.03.29 Wed
アジア森林パートナーシップ、運営委員会を設置
2005年11月13-15日、横浜市にて、日本とインドネシア両政府、国際林業研究センター(CIFOR)、環境NGOザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)の共催で「アジア森林パートナーシップ(AFP)第5回実施促進会合」が開催された。AFPパートナーを中心とする23ヶ国の政府、7つの国際機関、NGO・研究機関・産業界等から合計約150名が参加した。

アジア森林パートナーシップ(AFP)は、02年8月のヨハネスブルグサミットの成果として、アジア地域の持続可能な森林経営の推進に向けて、違法伐採対策、森林火災予防、荒廃地の復旧(植林)等の活動を行うため発足した組織。

今回の会合では、関心を持つパートナーと事務局から構成される運営委員会の新設を内容とする「AFPの強化のための組織事項と意思決定の仕組みに関する発表」が採択され、運営委員会の共同議長として日本とインドネシアが選任された。

また違法伐採対策関連として、合法性と木材の履歴システムに関する必須基準の開発、日本政府の政府調達政策を通じた違法伐採対策、インドネシアの違法伐採の現状等が報告された。

http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h17-11gatu/1118AFPgaiyou.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kankyo/afp/afp.html

登録日時: 2006/03/29 06:29:48 PM
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