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2006.01.27 Fri
商船三井のプロペラ効率改善装置、世界で900隻が採用
商船三井の開発したスクリュープロペラPBCF(プロペラ・ボス・キャップ・フィンズ)は、その省エネ効果が評判となり、2005年1月現在、世界中で900隻がこのプロペラを採用するに至っている。

このスクリュープロペラPBCFは、プロペラハブ渦により失われるエネルギーの回収に着目して開発・実用化されたもので、プロペラ効率が4-5%向上し、燃費節減に直結。また、船舶の排出するCO2、NOx、SOx等の有害ガスも5%削減し、同時に、1-2%のスピードアップも実現した。

本プロペラは、日本舶用機関学会賞、日本造船学会賞、及び日本機械工業連合会優秀省エネ賞を受賞するなど、国内外から高い評価を得ている。

http://www.mol.co.jp/csr-j/environment/management/technologies/index.shtml
http://pbcf.motech.co.jp/japanese/index.html

登録日時: 2006/01/27 09:42:10 AM
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