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2006.01.18 Wed
セブン-イレブン・ジャパン、伝票類の9割をペーパーレスに
セブン-イレブン・ジャパンは、2005年10月1日より店舗会計システムを変更し、伝票・帳票の大半の運用を紙から電子データへ切り替え、ペーパーレス化へ取り組むことを同年9月29日発表した。

新たな店舗会計システムは、取引先から店舗へ届ける伝票のうち、コンピュータ発注分の取引情報を電子保存し、電子データで運用するもので、(1)伝票集計・送付業務の簡素化・効率化、(2)店舗での保管帳票類の削減、(3)会計処理の正確性と生産性の向上、(4)紙の削減等によるコスト削減と環境対策をめざす。

今回のペーパーレス化により、伝票・帳票を約9割(年間約2億2000万枚)削減できるとしており、こうした伝票発行等に関わる費用や、管理のための人件費等の年間削減コストは、加盟店、取引先、セブン-イレブン・ジャパンの合計で約14億円になると見込まれている。


登録日時: 2006/01/18 08:48:21 AM
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