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2006.01.13 Fri
大都市ビジネスマンにクールビズが浸透
博報堂生活総合研究所は2005年8月18日、サラリーマンの夏服事情についての調査結果を公表した。その結果、約半数のビジネスマンが「ネクタイなし、上着なし」で出勤しており、クールビズが浸透したことがわかった。

調査は2005年8月1日、30度を超える真夏日に東京・名古屋・大阪の3大都市で出勤時 (8:00-9:30)と勤務中 (13:00-14:30)の移動時間に、官庁街やビジネス街の駅改札や通路を通過した男性サラリーマンの服装を一斉にカウントして行われた。サンプル数は52,801人。

3大都市の傾向を見ると、出勤時・勤務中の合計で「ネクタイなし・上着なし」は45.2%、さらに出勤時に限ると49.2%だった。また、街の特色別には、官庁街では「ネクタイなし・上着なし」が60.5%、「ネクタイあり・上着あり」16.4%でほぼ4対1の割合。これはビジネス街(大手・中小企業合計)の「ネクタイなし・上着なし」38.2%を大きく上回った。

日本経団連が同月31日に調査結果を公表した夏場のクールビズに関するアンケート調査においても、8割を超える企業で冷房温度調節や軽装の励行などが実施されていることがわかった。調査は日本経団連会員企業1314社(回答566社、回答率43.1%)に対し、同年7月下旬から8月上旬にかけて行われたもの。

http://www.team-6.jp/report/news/2005/11/051110a.html
日本政府、夏季は軽装で温暖化防止 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/1032-j

登録日時: 2006/01/13 11:54:51 AM
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