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2006.01.02 Mon
ほぼすべての市町村が容器包装リサイクル法に基づく分別収集へ
環境省は、容器包装リサイクル法に基づく2006年度を始期とする5年間の市町村分別収集計画の策定状況について取りまとめ、2005年9月29日に発表した。

計画を策定した市町村数は2,415市町村(特別区を含む。全市町村数2,418の99.9%)に上り、今後5年間に、ほとんどすべての市町村がいずれかの容器包装廃棄物の分別収集を行う見込み。

1997年度から分別収集・再商品化の対象となっているペットボトルについては、分別収集実施予定の市町村数は順調に増加し、分別収集見込量は2006年度の28万5千トンから2010年度は34万5千トンと、21%増が見込まれている。

2000年度より開始されたプラスチック製容器包装および紙製容器包装の分別収集は、今後5年間で順調に拡大する見込みで、2006年度から2010年度にかけての分別収集見込量は、プラスチック製容器包装は72万4千トンから 101万1千トンへ(40%増)、紙製容器包装は15万5千トンから19万9千トン(28%増)へ増えると見込まれている。

http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6405

登録日時: 2006/01/02 02:07:28 PM
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