Home > 竹中工務店、ダイオキシン汚染土壌を無害化させる装置製作 >
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
2005.12.14 Wed

竹中工務店、ダイオキシン汚染土壌を無害化させる装置製作
竹中工務店と竹中土木は共同で、ダイオキシンやPCBで高濃度に汚染された土壌を最大で99.9%まで浄化・無害化する大型の「減圧還元加熱装置」の製作に着手、土壌浄化工事受注に向けて本格的に営業活動を開始したと2005年8月25日に発表した。

今回製作する装置は、70t/日の汚染土壌処理能力を持つ大型機で、2005年末までに装置完成、2006年初めからの本格稼働を目指す。汚染土壌が存在する場所に機器を運搬・組立てて浄化処理するオンサイト型装置としては日本最大級の処理能力。

減圧還元加熱装置とは、処理装置内を低酸素低圧状態で維持し、比較的低温の加熱を行うもの。実証実験により、処理装置周辺環境に負荷を与えないことが確認されている。


http://www.takenaka.co.jp/news/pr0508/m0508_03.html

登録日時: 2005/12/14 10:43:23 AM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS
大林組、ひ素汚染土の処理費用を4割削減できる「ヒソガード」を開発
ノンフロン・キャッシュレス自販機、洞爺湖サミット開催地で稼働 日本コカ・コーラ
熊本県のベンチャー企業、納豆菌群を含む有用微生物群で水をきれいにするブロックを開発
松下電工、光触媒でホルムアルデヒドなどを分解する天井材を販売
日本製紙と読売新聞、空気清浄効果のある新聞用紙を開発
投稿されたコメントです
COMMENT





画像の中に見える文字を入力してください。

リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/15355
Creative Commons