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2005.12.02 Fri
2005年「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」約664万人が参加
環境省は、2005年6月18日・19日・21日の3日間、地球温暖化防止を目的として、ライトアップ施設や家庭の電気を消すよう呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」を行った。これについて同省は6月22日-24日にアンケート調査(20-59歳の男女、全国から無作為抽出計2000名(有効回収数))を行い、7月11日に結果を発表した。

その結果、回答者の41.5%が本キャンペーンを知っており、5.2%が本キャンペーンに参加(該当時間に消灯、又は関連イベントに参加)したと回答。この参加割合を日本の人口に換算すると、参加者数は推計約664万人(昨年640万人)となる。また、「消灯はしなかったが省エネ行動を行った」人を含めると16.9%が参加し、今後このようなキャンペーンに参加するかとの問いには79.7%が肯定的な回答をした。

6月19日の20時-22時の2時間、「ブラックイルミネーション2005」と題して、東京タワーを始め、ライトアップ施設や商業施設のネオンサイン等を一斉に消灯したが、参加した施設数は、昨年実績の6088カ所を大幅に上回る2万2716カ所であった。参加施設が申告した削減消費電力量は60万2805kWhに達した。

http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=6169
http://www.wanokurashi.ne.jp/act/campaign/index.html

登録日時: 2005/12/02 03:49:40 PM
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