Home > 「食品安全総合情報システム」の利用方法をホームページに掲載 >
2005.11.30 Wed

「食品安全総合情報システム」の利用方法をホームページに掲載
食品安全委員会は2005年8月1日、食品安全総合情報システムの利用方法をホームページに掲載した。
http://www.fsc.go.jp/jyouhou/searchhelp.html
食品安全委員会は、日本における食品の安全性を確保するため2003年に内閣府に設置されたもので、その主な役割は1)食品のリスク評価、2)消費者・食品関連事業者とのリスクコミュニケーション、3)緊急事態への対応である。

食品安全総合情報システムには、食品安全委員会が収集した食品安全に関する国際機関、国内外の政府機関等の情報が掲載されている。

メニュー画面から、「会議資料」「調査事業」「食品安全関係情報」「ファクトシート・Q&A情報」の4つの対象に分かれ、それぞれの対象に入っていくと、データベース項目登録語、フレーズ、日付、情報源などの方法で検索ができるしくみになっている。

http://www.fsc.go.jp/jyouhou/searchhelp.html

登録日時: 2005/11/30 04:13:03 PM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 【ニュースレター】温暖化防止に向けて、企業と市民の取り組み
前の記事を読む: 低環境負荷の塗料開発 マツダと日本ペイント
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

産総研、低濃度の酸で土壌中のセシウム抽出に成功
積水ハウス 空気環境配慮仕様「エアキス」を発売
物質・材料研究機構 放射性セシウムの処理に貢献する材料を開発
JAXA 福島で汚染土壌浄化「ヒマワリ作戦」
千趣会 「オーガニックコットン普及プロジェクト」開始


ezorock ロックフェスティバルの生ゴミを利用し有機野菜を栽培
北九州市水道局 カンボジアの上水道整備事業を受注
豊橋技術科学大学 下水処理場で効率的な野菜栽培に取り組む
コカ・コーラシステム、42万トンのCO2削減達成
農環研、誰でも使えるWeb版農業景観調査情報システムを開発

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/15341
Creative Commons