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2005.11.11 Fri
ジャパンエナジー、家庭用燃料電池システムの設置開始
ジャパンエナジーは、2005年6月8日から、LPG改質型定置式燃料電池システムの一般家庭等への設置を開始したと同日発表した。当面、関東圏を中心に設置を進め、初年度には30台程度、3年間で150台程度の設置をめざす。

設置するシステムは、定格発電容量700ワット、貯湯槽容量200リットル、定格総合効率65%以上(HHV基準)、燃料はLPG。

同社は、設置家庭(モニター)と「JOMO smile L契約」(契約期間:3年)を締結し、このシステムの利用に関するデータの提供、アンケートに対する協力を依頼。システムの設置およびメンテナンス費用は会社側で負担し、モニターの費用負担はLPGの燃料代のみ。

本件は、燃料電池に関する技術開発や実用化を促進させることを目的として、(財)新エネルギー財団が実施する「2005年度定置用燃料電池大規模実証事業」の助成金を活用した取り組み。


登録日時: 2005/11/11 11:08:55 AM
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