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2005.10.31 Mon
屋上緑化施工面積、5年間で約2.6倍の増加
2005年6月30日、国土交通省は2000年から2004年までの全国の屋上緑化の施行面積調査の結果を発表した。全国の造園建設会社、総合建設会社、屋上緑化関連資材販売・施工会社249社を調査対象とし、調査対象249社に対し、約6割の149社から回答を得たもの。

屋上緑化の施工面積は年々増え続けており、2000年は8.5haだったのが2004年は22.3haと2.6倍になり、5年間で合計約78haとなった。都道府県別での全国トップは東京都で、約23.7haと全体で3割を占めた。続いて神奈川県、大阪府、愛知県、兵庫県にも5ha以上の屋上緑化が施工されている。

5年間の屋上緑化利用の累計を見ると、住宅/共同住宅での利用が2割以上伸び、続いて教育文化施設、医療福祉施設、商業施設での伸びが目立つ。植栽内容別では、植栽内容別では、中高木など様々な植栽を組み合わせた複合型の植栽が約34%、潅水がほとんど必要ないセダム主体の植栽が約34%、芝生主体の植栽が約21%となっている。芝生は約9倍、セダムは約4倍の増加となっている。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/04/040630_.html

登録日時: 2005/10/31 09:09:57 AM
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