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2005.08.27 Sat
日本コカ・コーラ、商品にリサイクル材混合PETラベルを導入
2005年4月7日、日本コカ・コーラは清涼飲料業界で初めて、リサイクルPET材料を10%混合したPETラベルを採用することを発表した。まずは、緑茶の新ブランド「一(はじめ)」の280mlPET製品の4月上旬生産分から同PETラベルに切り換えていき、今年9月以降の切り換え完了を予定している。一(はじめ)への導入が完了した時点で、その他の製品の280mlPETボトルにも同レベルの採用を拡大することを検討する。

従来のPETラベルはほぼ100%原油を出発原料としているのに対し、今回導入の新ラベルは、従来の材料90%に、飲用済みPETボトルを粉砕・洗浄したリサイクルPET材料を10%混合したフィルムを使用するもの。

同社は、独自の環境マネジメントシステム「eKO(イーケーオー)システム」における重点取組項目である「エネルギー使用量の削減」と「廃棄物の再資源化」の改善プログラムの一環として、同レベルの採用を決定した。

http://www.cocacola.co.jp/corporate/release/pdf/431.pdf

登録日時: 2005/08/27 04:21:57 PM
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