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2005.08.10 Wed
環境省、温暖化防止の国民運動「チーム・マイナス6%」を推進
環境省は、2005年4月28日、京都議定書による日本の温室効果ガス6%削減約束を達成するため、国民運動を推進すると発表した。「チーム・マイナス6%」という愛称のもと、みんなで一つのチームのように力を合わせ、全国民が一丸となって地球温暖化防止に立ち向かうことをコンセプトとしている。チームリーダーは小泉首相、環境省に運営事務局を設置。

温暖化防止の具体的行動として、「冷房は28度に設定しよう」「蛇口はこまめにしめよう」「エコ製品を選んで買おう」「アイドリングをなくそう」「過剰包装を断ろう」「コンセントをこまめに抜こう」の6項目を呼びかける。

今年9月までは「夏の軽装」「冷房温度の28℃設定」「エコ商品への買い換え促進」「節水」の4つのテーマを中心に取り組む。特に「夏の軽装」については、ノーネクタイ・ノー上着ファッションを「COOL BIZ(クール ビズ)」と名付けて、首相自ら手本を示している。

同省では、チームへの登録、交流、情報提供の場として、ホームページ< http://www.team-6.jp/ > を開設。シンボルとしてロゴマークを決め、チーム活動に際し様々な媒体で使用するように呼びかけている。

http://www.team-6.jp/
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5946

登録日時: 2005/08/10 05:51:03 PM
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