Home > ノーカーデー・ラッキーキャンペーン実施 徳島県 >
2005.07.23 Sat
ノーカーデー・ラッキーキャンペーン実施 徳島県
徳島県が、「マイカーを休んで地球にやさしいノーカーデー。ゼロのつく日は公共交通機関に乗ってプレゼントをもらおう」というキャンペーンを、県内の公共交通機関9社と国土交通省などの参加を得て実施している。

キャンペーンは、2005年5月10日-7月30日(夏の陣)と、2005年9月20日-12月30日(秋・冬の陣)の2回。期間中のゼロのつく日(10日・20日・30日)にJR四国や徳島バスなど対象となる公共交通機関に乗り、応募シールを5枚集めてはがきに貼って応募すると、ディナー券や徳島-東京往復航空券など総額100万円相当の景品を抽選で(夏の陣、秋・冬の陣あわせて)768名にプレゼントするもの。

地球温暖化防止対策だけではなく、特にマイカー利用が多いことから朝夕の通勤・通学時間帯の「渋滞地区の解消」にも資することを目的に、県民の積極的な参加を期待、夏冬合わせて約40,000人の応募を見込んでいる。

徳島県では、2004年5月に「環境首都とくしま憲章」を策定。具体的な取り組みを示した「トライ21」で、徒歩や自転車・バスなどの公共交通機関を利用しよう、燃費のよい車を利用しアイドリングストップなどエコドライブに努めよう、などを謳っている。



登録日時: 2005/07/23 11:10:51 PM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 環境問題をデザインしたTシャツ販売 パタゴニア
前の記事を読む: 国際グリーン購入ネットワーク(IGPN) グローバルなグリーン購入を推進
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

モーションなど5社 EVタクシーの実用化に向けたシステムを開発
豊田自動織機 空気エンジン車を開発
新潟県柏崎市「ノーマイカーウィーク」、約22.4トンのCO2を削減
新築マンションにEVカーシェアリング+宅配レンタカーサービス
三菱自動車など、電気自動車からの電源供給装置商品化を発表


竹中工務店 70種の環境配慮技術でCO2排出量を半減
ソニー 液晶テレビ画面フレームに新開発の難燃性再生プラスチックを採用
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
北極上空でも進むオゾン破壊 これまでにない大きさのオゾンホールが出現
2011年の南極オゾンホールは依然として大規模

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/15211
Creative Commons