(財)省エネルギーセンター、省エネ製品情報検索サイトを公開
このサイトでは、知りたい製品の能力・メーカー名・購入年などを入力することで、最大5機種まで省エネ性能の比較ができる。また、販売時期の異なる2つの製品の省エネ性能も比較でき、省エネ性能ランキングリストの公表も行っている。
現在データベースに登録されている機種は、エアコン、テレビ、VTR、冷蔵庫、洗濯機、照明器具、温水洗浄便座、パソコン、ガス暖房機、石油暖房機、ガスこんろ、ガス温水機器、石油温水機器の計13品目。各製品ごとに、目的や条件に応じて上手な選び方をするための解説がある。
2005年2月に京都議定書が発効し、日本にも温室効果ガスの排出削減義務が課せられた。民生部門でのエネルギー消費は増加傾向にあるため、家庭における省エネ対策は大きな課題となっている。
http://www.eccj.or.jp/pressrelease/050325.html
登録日時: 2005/06/29 08:24:24 AM
英語記事はこちら


Renewal and regeneration



