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2005.05.31 Tue
横浜市、NPOと乾電池リサイクルを事業化
横浜市では、NPO法人RE機構との協働でリサイクル乾電池リユース事業を2005年2月にスタートさせた。NPO法人と地方自治体が協働でこうした事業展開をするのは全国初。

使い切りカメラの内蔵乾電池は、フィルムを使い切ってもかなりの電池残量があるが、実際には電池のほとんどが処分されている。そこで、この乾電池の中から残量95%以上のものを選別・パック詰め・商品化し、再使用を進める活動を事業化したもの。

横浜市とパートナーシップを結んで事業にあたるRE機構では、使用済みの乾電池を回収・検品する。その後、横浜市の障害者の施設・作業所でパック詰めし、市内のふれあいショップ等で販売する。

アルカリ電池(単三形)1パック10本詰が400円と市価の約半額。同市では、市役所での消耗品として購入するとともに、電池のリユースを広く市民に呼びかけている。

http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/shogai/topics/kandenchi.pdf

登録日時: 2005/05/31 02:43:35 PM
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