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2005.04.02 Sat
広がりつづける企業の環境活動
環境省は、2004年9月22日、1991年度より実施されている「環境にやさしい企業行動調査」の2003年度の結果を発表した。これは上場企業と非上場企業の合計6,354社を対象にアンケート調査を実施し、2,795社の有効回答から結果をまとめたもの。

調査結果によると、環境に関する具体的な目標を設定している企業は前年度より3.3ポイント増の66.0%、さらに目標を達成するために具体的な行動計画を策定している企業は前年度より5.0ポイント増の65.7%であった。

環境に関する情報公開に関しては、一般向けに情報を公開している企業は2003年度より3.8ポイント増の39.7%、環境報告書を作成している企業数は、2003年度の743社に加えて238社が新たに来年度の作成を予定としていることが分かった。

また環境ビジネスを事業展開する企業や、地球温暖化に対し取組を行っている企業が増加していること、さらに企業の環境活動を社会的に評価する環境格付けを実施する必要があると考える企業は65.5%であることが明らかとなった。

http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5286

登録日時: 2005/04/02 08:22:53 AM
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