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2005.03.22 Tue
有名サッカー選手らHPで環境保護を呼びかけ
NPO法人環境リレーションズ研究所は、ごく普通の生活者に環境問題を身近に感じてもらい、環境保全に向けたアクションをともに興していこうという目的で、プロジェクト'Familiar-e' を立ち上げ、2004年11月22日ホームページをリリースした。

同HPには若者に人気のあるサッカー選手、女優、モデルなどの有名人が賛同者として名を連ね、それぞれの環境問題によせる思いを音声で呼びかけている。イタリア・セリエA レッジーナ所属の中村俊輔選手は、ヨーロッパの人々の環境問題に取り組む姿勢を目の当たりにし、自分も環境について真剣に考えるようになったと語り、また同じくサッカー選手として活躍する奥 大介選手は自分の所属するチーム横浜F・マリノスのホーム競技場で今まで使用されてきた紙コップがリユースコップに切り替わったことを伝えて、ゴミ問題への取り組みを訴えている。

同プロジェクトでは賛同者参加のエコツアー、エコ・トークショー、さらに、リサイクル意識を喚起する意味をこめて賛同者から提供された私物のオークションなどを開催する。環境問題に素人である一般生活者に、同じく素人である賛同者が呼びかけ、全員参加型で皆で楽しみながら環境活動を興していこうというのが同プロジェクトの趣旨。


登録日時: 2005/03/22 02:59:50 PM
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