Home > 日本IBMと岡村製作所、廃パソコンからの再生プラスチック再利用で協業 >
2005.03.07 Mon
日本IBMと岡村製作所、廃パソコンからの再生プラスチック再利用で協業
日本IBMと岡村製作所は2004年11月8日、日本IBMのパソコンから回収した廃プラスチックを再生し、岡村製作所が販売するオフィス製品の部品として再利用する「プラスチック・リサイクル」での協業を開始したと発表した。

日本IBMは、01年より「エコオフィス・プロモーション」として、社内利用やリースから戻ってきたパソコンの廃プラスチックを再生し、ボールペンやダストボックス等の社内備品に積極的に再利用(クローズド・マテリアルリサイクル)してきた。

今回の協業は、再生プラスチックの利用を社外にも広げ(オープン・マテリアルリサイクル)、一般に販売することで、従来の3倍量の廃プラスチックをリサイクル可能とするもの。

岡村製作所は日本IBMのパソコン再生樹脂のオープン・マテリアルリサイクルに家具部門として協力し、今後積極的に製品に採用する予定。再生プラスチックのリサイクルは、供給者と利用者が協力して行うことで、品質や使用量の安定化を図ることができ、効率的なマテリアルリサイクルが実現できる。

http://www-06.ibm.com/jp/press/2004/11081.html

登録日時: 2005/03/07 04:19:19 PM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 03年度温室効果ガス排出量目標まで14%超の削減が必要
前の記事を読む: 東京ガス、家庭用燃料電池システム商用機を市場投入
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

ezorock ロックフェスティバルの生ゴミを利用し有機野菜を栽培
本と名刺の交換会 ブクブク交換
ソニー 液晶テレビ画面フレームに新開発の難燃性再生プラスチックを採用
Renewal and regeneration
オージス総研、パソコンのリユースによる社会貢献活動を拡大


電気・電力など国内10社、HEMS市場確立・普及で共同検討体制を立ち上げ
ヒューリック、首都圏のビル建替え事業で生物多様性の向上に取り組む
日本版環境金融行動原則及び業務別ガイドラインがまとまる
アクセス ソーラー付き小型蓄電装置を開発
省エネLED電球「レス球」 東日本大震災後に爆発的人気

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/15067
Creative Commons