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2005.01.11 Tue
食材廃棄物からメタンガス、モスフードサービス
食材廃棄物の再資源化を進めているモスフードサービスは、2004年9月14日、関東地区で倉庫廃棄物のリサイクル処理を開始したと発表した。食材廃棄物とは、破損や損壊による不良品、一部賞味期限切れ食材等で、チェーン全体の2003年度、年間倉庫廃棄物量は食材年間納入量の0.14%程度。

関東地区では、ジャパン・リサイクルが運営する千葉バイオガスセンターを利用し、このほど倉庫廃棄物約26トンを一括処理した。食材廃棄物は、食品リサイクル法に準拠しているメタンガスにリサイクルされ、隣接する製鉄所の燃料として使用される。

近畿・中部地区では、2003年からは、国内最大級の食品リサイクルプラントをもつ安田産業の協力を受け、倉庫廃棄物を飼料にリサイクルしている。今回の関東地区における一括処理と京都での処理を含めて、年間にチェーン全体に発生する倉庫廃棄物の約50%をリサイクルできる見込み。



登録日時: 2005/01/11 02:27:32 PM
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