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2004.12.25 Sat
企業の「環境ブランド力」第1位はトヨタ自動車
日経BP環境経営フォーラムは、消費者1万8995人を対象に2004年4月5日から5月10日にかけて行った「第5回環境ブランド調査」の結果を発表した。1位はトヨタ自動車、2位は松下電器産業とキリンビールだった。日産自動車、シャープ、サントリー、ライオン、ホンダ、アサヒビール、サッポロビールと続く。

この調査は、企業の環境に関する活動が一般の消費者にどう伝わっているかを調べるもので、各企業について環境に関する「情報への接触度合い」「イメージ」「評価」などを尋ねた結果を総合し、環境ブランド力に相当する独自の指標「環境ブランド指標」で順位付けしたもの。

環境ブランド指標が高かった業種としては、自動車業界。トップ10の中に3社が入った。走行時に二酸化炭素を出さない燃料電池自動車の開発や、ハイブリッド技術などの省燃費技術で日本の自動車業界が世界をリードしている印象が消費者に強く伝わり、環境ブランド力の大きさに表れた。

電機業界もノンフロン冷蔵庫の販売、省エネや節水、自然エネルギーの活用などをアピールする販促活動を続けたことが商品の売り上げに貢献するとともに、企業の環境ブランド力を押し上げた。
http://emf.nikkeibp.co.jp/emf/past/ecograph/
2004_08/index.html


登録日時: 2004/12/25 03:58:59 PM
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