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2004.12.17 Fri
「水」をキーワードに日韓の学生が共に環境を学ぶ
2004年8月11日から17日まで、第7回「日韓環境ギャザリング」が開催された。韓国から15名、日本から13名の学生が参加し、親睦を深めながら、今回は「水」をテーマに環境問題を共に学び、考えた。

前半は千葉県の手賀沼を舞台に、行政や市民の取り組みを学んだ。手賀沼は2000年まで27年間、水質全国ワースト1位だった沼。NPOせっけんの街、我孫子市の協力を得て、手賀沼の船上見学や水質調査などを行った。後半は東京で都市部の水環境を取りあげた。同時に、両国の文化・習慣から学生の環境活動まで紹介しあって、意見を交換した。

本企画は環境問題に関わる青年のネットワークを広げるNGOのエコ・リーグ(全国青年環境連盟)と韓国のNGO、Green Networkが共催するもので、毎年夏に環境問題に関心の高い学生が両国から約20名ずつ参加。環境問題の現状を理解しながら、両国の多面的な交流を図ることを目的としており、日韓の交互で開催している。今後は、体験を一過性に終わらせるのではなく、恒常的な日韓の学生による協同作業体制を構築しようとしている。

http://www.geocities.jp/nkg7_japan/
http://el.eco-2000.net/

登録日時: 2004/12/17 04:31:19 PM
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