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2004.12.13 Mon
日本初 録音スタジオでグリーン電力利用開始
ソニー・ミュージックコミュニケーションズは、日本自然エネルギー株式会社から「グリーン電力証書」の発行を受け、2004年9月1日より、同社の録音部門であるソニー・ミュージックスタジオで使用する電力のうち年間30万kwhについて、千葉県銚子屏風ヶ浦風力発電所で発電されたグリーン電力の利用を開始した。

録音スタジオでのグリーン電力導入は日本初。今回導入する、年間30万kwhのグリーン電力は、財団法人省エネルギーセンターの計算方式によれば、年間120トンのCO2削減効果(スギ約8,700本が年間に吸収するCO2量に相当)がある。

同社は、未来を担う世代に環境への意識を広めるため、エンタテインメントシーンからも地球環境保全活動の輪を、拡大していく意向。

グリーン電力証書は、自然エネルギーの環境価値の部分を「証書化」して、市場で取引するプログラム。日本では、日本自然エネルギー株式会社が2001年度よりグリーン証書を販売しており、ジャパン・フォー・サステナビリティもグリーン電力証書を得ている。

「風の力」でJFS事務局を運営 (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/540-j

登録日時: 2004/12/13 03:57:58 PM
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