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2004.06.18 Fri
林野庁、森林づくり活動のアンケート結果を発表
林野庁は2004年4月14日、森林づくり活動を自発的に行う森林ボランティア1,165団体を対象におこなった森林づくり活動のアンケート結果を発表した(回収率76%)。1997年度、2000年度につづく第3回のアンケートとなる。

今回の調査の結果、森林づくり活動の主な目的が多様化していることが明らかになった。「里山林等身近な森林の整備・保全」が59%、「環境教育」が45%、「森林に関する普及啓発」が38%、「地域づくり、山村と都市との交流」が35%。

活動にあたっては、「森林所有者と協定を締結している」と回答した団体が24%(前回12%)、「作業契約を結んでいる」が8%(前回3%)など、協定や契約により取り決めを行っている事例が増加している。

林野庁はこの調査から森林ボランティア団体の活動状況を把握し、今後の施策の参考にする方針。

http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-4gatu/0414volunteer.htm

登録日時: 2004/06/18 02:18:22 PM
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