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2004.05.13 Thu
自動車税のグリーン化延長 自動車の低公害化、低燃費化の促進を図る
2003年12月17日、2004年度税制改正の内容が固まり、2001年度から導入されてきた「自動車税のグリーン化」の適用を2年間延長することが決まった。2004年度・2005年度の新車新規登録車を対象に、登録の翌年度1年間自動車税を「排ガス」「燃費」の性能に応じて軽減する。

税率が概ね50%軽減となるのは、電気自動車・天然ガス自動車・メタノール自動車・新四つ星かつ燃費基準+5%以上達成車。税率が概ね25%軽減となるのは、新四つ星かつ燃費基準達成車及び新三つ星かつ燃費基準+5%以上達成車。

対象となるのは、2005年排出ガス基準に対応した低排出ガス車認定制度に基づき認定された車種となる。2005年排出ガス基準値より75%以上排出ガス性能の良い自動車を新四つ星、同50%以上を新三つ星と認定。認定を受けた自動車には、星の数による排出ガス低減レベルを識別できるステッカーが貼付される。

「燃費基準+5%以上達成」とは、省エネ法に基づく2010年(ディーゼル車については2005年)に達成すべき燃費基準(1リットル当たりの走行距離)を5%以上上回る性能を有するもの。

一方新車新規登録から11年を超えるディーゼル車及び13年を超えるガソリン車・LPG車については、現行どおり税率が概ね10%重課されることになる。


http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/09/090926_.html
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha03/09/091009_.html
http://www.soumu.go.jp/news/031224a.html
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=4575

登録日時: 2004/05/13 02:01:35 PM
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