Home > 環境省が地球温暖化対策技術を開発・支援 >
2004.05.06 Thu
環境省が地球温暖化対策技術を開発・支援
環境省は、新たな地球温暖化対策技術の開発・支援を始める。2004年度予算案に、技術開発を委託する「地球温暖化対策技術開発事業」、技術開発を補助する「公募型による競争的な温暖化対策市場化直結技術開発補助事業」を新たに盛り込んだ。

「公募型による競争的な温暖化対策市場化直結技術開発補助事業」では、民生部門の温暖化対策技術、バイオエネルギー活用技術を対象に、民間企業など補助先を公募する。短期間で商品化できる市場化に直結した技術開発を支援するもので、3分の1を補助する。

http://www.env.go.jp/guide/budget/h16/h16juten-2.pdf

登録日時: 2004/05/06 03:34:04 PM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
NEXT ACTION
JFSの記事から気になる情報を探してみる   
次の記事を読む: 河川水辺の国勢調査、外来種の生育域が拡大
前の記事を読む: 林野庁、森の「癒し効果」を探る
JFSについて知る
JFSに力を貸す
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS

電気・電力など国内10社、HEMS市場確立・普及で共同検討体制を立ち上げ
52市町村、区域の再生可能エネルギーで民生・農業用エネルギーをまかなう
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
自然エネルギー協議会 秋田宣言を発表
富士通 横浜市役所のPC消費電力量測定実験を実施


Don't worry! Everything here is environment-friendly...
東京都と埼玉県 首都圏キャップ&トレード制度の連携内容を決定
認定NPO法人への寄付優遇税拡大へ
Non-recycle-oriented society
京都市 エコ活動でポイント得られるエコマネーの試行へ


竹中工務店 70種の環境配慮技術でCO2排出量を半減
ソニー 液晶テレビ画面フレームに新開発の難燃性再生プラスチックを採用
プレハブ建築協会、住宅の戸当たりCO2排出量を1990年比16.6%削減
北極上空でも進むオゾン破壊 これまでにない大きさのオゾンホールが出現
2011年の南極オゾンホールは依然として大規模


竹中工務店 70種の環境配慮技術でCO2排出量を半減
52市町村、区域の再生可能エネルギーで民生・農業用エネルギーをまかなう
北九州市水道局 カンボジアの上水道整備事業を受注
トヨタ自動車 酵母菌の開発・緑化事業の取り組みを公表
富士電機 ビニールハウス向け太陽光発電システムの実証実験を開始

投稿されたコメントです
COMMENT
リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/14778
Creative Commons