Home > 和歌山県教育委員会エコスクール推進1年目の実績 >
| Posted by jfs | Comments(0) | Trackbacks(0) |
2004.04.21 Wed
和歌山県教育委員会エコスクール推進1年目の実績
和歌山県教育委員会は2003年度から「エコスクール事業」の一環として県立学校の光熱水費節減への取り組みを支援してきたが、このほどこの1年間の成果を発表した。

それによると、前年度に比べ県立学校全体で光熱水費を7%節減した。これは高校2-3校分の光熱水費にあたり、CO2排出量に換算すると202,338 KgのCO2排出が抑制されたことになる。一番節減率の高い学校は21%を節減。

県教委は各学校の節減額の3割を学校敷地内の植樹経費として、もう3割を物品を自由に購入できる資金として還元する。県立高校は54校、盲・ろう・養護学校は10校あり、全部で1,700万円近い還元額となった。平成14年度と比較して節減率が高い上位校には1位100万円-5位20万円まで予算の追加配分もある。

具体的な取り組みとしては、学校ごとにエコスクール推進委員会の設置(教職員又は生徒で構成)、エコスクール推進の啓発(生徒会、ポスター、節電・節水シール等)生徒及び教職員の節電の徹底、教室、廊下及び体育館の消灯、夏期エアコン温度管理設定、プールの節水、トイレの水洗量の調整、水道の水漏れ防止チェックなど。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/500100/kaiken/150541.html
和歌山県の県立学校、CO2削減したら予算ゲット (関連のJFS記事)
http://www.japanfs.org/db/308-j

登録日時: 2004/04/21 04:19:39 PM
英語記事はこちら
閉じる
Social Bookmarks
この記事の関連したニュースです
RELATED NEWS
川口市、エコライフデーの取り組みで二酸化炭素排出量を23%削減
埼玉県草加市、環境ファミリーとして32組を認定
省エネ節約分を学校へ還元 フィフティ・フィフティ・プログラム
京都市、全国初の地球温暖化対策条例を制定
省エネと太陽エネルギー利用でポイント 京都でモデル事業スタート
投稿されたコメントです
COMMENT





画像の中に見える文字を入力してください。

リンクされているトラックバックです
TRACKBACK
この記事のトラックバックURL:
/14766
Creative Commons