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2004.03.03 Wed

パナホーム、太陽光発電システムや屋上緑化を取り入れた都市型エコ住宅を発売
パナホームは、人と地球にやさしい"エコライフ"を提案する都市型3階建住宅『ソルビオス EL』の販売を2003年12月17日に開始した。

フラット屋根でも効率よく設置できる新タイプの「ソーラー発電システム」を採用することで、都市に多い狭小敷地で延床面積が約120m2(約40坪)程度の小さいプランでも、発電電力量3kWシステムを塔載でき、標準的ケースでは年間約3000kWhの発電ができる。日中の余剰電力を電力会社へ売電することも可能。

また、フラット屋根を活かした屋上緑化システムを採用したほか、アルミ樹脂複合サッシの採用などで次世代省エネ基準をクリアする高断熱仕様となっている。また、オリジナルの空調システムやVOC対策等による健康・快適な空気環境や、将来の変化に応じたコンバージョン(用途転換)が容易な設計も特長。

コンバージョンとは、家族構成やライフステージの変化に合わせて、既存建物の用途を換えることによって建物を有効活用すること。住まいの資産価値を高く保ち続けると同時に、スクラップ・アンド・ビルドによる建設廃棄物の発生を抑えることができ、循環型社会の構築にも貢献できる。

同社では、消費者の環境意識の高まりを背景に、初年度240棟の販売目標を立てている。



登録日時: 2004/03/03 09:12:06 PM
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