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2004.01.26 Mon
北海道で、日本初の洋上風力発電が試験運転
北海道南部の日本海に面した瀬棚町が瀬棚港内に設置した出力600kWの洋上風車を2基が試験運転を開始した。600kWの風車2基で一般世帯約1000世帯分の電力が発電できる。平成16年4月からは北電への売電が予定されている。

風車はデンマークのヴェスタス社製で、公募で決まった「風海鳥(かざみどり)」という愛称がつけられている。

総事業費は6億7千800万円で、そのうちの45%はNEDOからの補助金で、残りは町が起債した。

http://www.town.setana.lg.jp/modules/tinycontents/index.php?id=6

登録日時: 2004/01/26 09:02:11 AM
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