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2003.12.07 Sun
新燃焼方式薪ストーブやペレットストーブを開発
岩手県の石村工業株式会社は、岩手県工業技術センターの支援のもと、釜石の鉄工技術と水沢の鋳物技術を結集した薪ストーブを開発した。

ほとんど煙も臭いも出ない高燃焼効率を実現し、長さ1.0mの角材(14cm角)からカンナくず、おがくずまで効率よく燃やせる。

この薪ストーブをさらに改良したペレットストーブも開発。間伐材や樹皮から作るペレットは、県内の葛巻林業や住田町で生産している。

日本では、森林保全や林業維持のため、間伐材の有効利用が求められており、バイオマス・エネルギーとしての利用に大きな期待がかかっている。今回の薪ストーブは、岩手県内の技術を活かし、日本有数の森林県である同県でのバイオマス利用を促進するものとして、注目を集めている。

http://www.rnac.ne.jp/~ishimura/top.htm
http://www.kuzumaki-ringyo.co.jp/biomass.html

登録日時: 2003/12/07 04:48:39 PM
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