世界で初めて!架線のいらない路面電車
フル充電から約半分の電池容量になるまで、15kmの路線を走行することができる。架線のいらない無公害電車が実現すれば、架線保守費の削減や都市景観の向上などの効果も期待できる。
架線レス・バッテリー・トラムを駆動させるためのエネルギー源は、ハイブリッド自動車でも使用されているリチウムイオン二次電池。エネルギー容量が多く、小型軽量化ができる。また、本システムでは、電車がブレーキをかける際にモータを発電機として回すことで、エネルギーをバッテリーに回収することもでき
る。
本システムを実際のトラムに組み込んだ実験走行では、最大ブレーキ時の運動エネルギーの回収効率は75%までに達し、加速時に使用したエネルギーのほぼ半分のエネルギーをバッテリーに回収することができた。エネルギー効率が良いため、バッテリーに蓄積されている電気を有効活用することができる。
http://www.rtri.or.jp/press/h15/aug20.html
登録日時: 2003/10/18 11:13:13 AM
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When the rain stops ...



